『府城食光:文化の記憶と味覚をめぐる絵画実践――侯文欽』
2026.10.08 - 2027.01.06

『府城食光:文化の記憶と味覚をめぐる絵画実践――侯文欽』

都市の文化的な記憶は、日々の何気ない営みの中に深く刻まれています。「食べること」は、私たちの日常に最も身近な生活体験のひとつであり、その都市が自らを知るための重要な入り口でもあります。台南では、長い歳月をかけて育まれてきた庶民の味が、気候、物産、移民、産業、信仰、家庭、そして街の暮らしの痕跡を伝えています。米料理やスープ、菓子、魚介類、さまざまな土地ならではの味わいは、世代を超えて受け継がれ、暮らしが変化していく中で、台南ならではの個性豊かな「府城(台南)の味覚」を形づくってきました。

木藝春秋
2026.08.20 - 2026.11.20

木藝春秋

エバーリッチ基金会は台湾の文化が持つ多彩な表情をより多くの人に知ってもらうため、台湾文化の普及に長年尽力してきました。本展では台湾工芸の多様な側面を紹介し、芸術文化と永続する精神という理念を推し進めていくため、国立台湾工芸研究発展センターの協力のもと「台湾グリーンクラフト」を展示の核として企画しました。

「世界へ示す、台湾の集中力」Eスポーツテーマ特別展
2026.08.14 - 2027.03.15

「世界へ示す、台湾の集中力」Eスポーツテーマ特別展

エバーリッチは長期にわたり実際の行動を通じて台湾のスポーツ界の発展を支え続け、選手たちが世界の舞台へ挑戦するための揺るぎない後ろ盾となることに尽力しています。

『光の旅-岡本孝写真展』日の出・桜語:花蓮から京都への色彩詩学
2026.08.05 - 2026.10.30

『光の旅-岡本孝写真展』日の出・桜語:花蓮から京都への色彩詩学

本展覧会はエバーリッチが初めて日本の芸術家を招聘して共同企画したもので、写真を文化交流の架け橋として、台湾と日本をまたぐ光と影の対話を展開することを目指しています。

台湾の子供時代をたどる回廊
2026.07.31 - 2026.11.02

台湾の子供時代をたどる回廊

Everrich(エバーリッチ)は長年にわたり台湾のアーティストの支援と推廣に力を注いでおり、より多くの方々に台湾の豊かなアートに触れていただくことで、国際舞台における台湾文化の認知度向上を目指しています。今回は人気クリエイター「畫龜畫(フア・グイ・フア)」とコラボレーションし、キャラクターの「志明(ジーミン)」と「春桃(チュントン)」がタイムトラベラーとなってレトロな街並みのあちこちに登場。

臺灣農村の田園交響曲:張秋臺水彩画作品展
2026.07.31 - 2026.11.02

臺灣農村の田園交響曲:張秋臺水彩画作品展

エバーリッチは長年にわたり台湾文化の発信に力を注いでおり、国内外の旅客の皆様により多様で魅力あふれる台湾に触れていただくことを願っています。本展は農村の集落文化に焦点を当て、「台湾のミレー」と称される張秋台氏の作品を特別展示いたします。