桃園国際空港第2ターミナル ブランドモールリニューアルオープン
期間  |  2020.03.01-2020.03.01

トレンド空間 Î トップブランドで空港ショッピングを一新

台湾への入り口である空港で国のイメージアップを担うエバーリッチは、桃園国際空港第2ターミナルCエリアの免税店スペースをリニューアルしました。500坪のショッピングモールは、全体の空間デザインから、素材選びに至るまですべてをアップデート。フランス製のフィルム素材を使用した天井は、ブランドサインと相まってメタリックな質感を演出しています。床にはトップグレードの模様の大理石を採用し、質感を高めました。特に注目を集めるのは、外壁が2階建てになったGUCCIコンセプトショップ。海外規格によってデザインされた台湾初の専門店です。珍しいダークグリーンのパイソン模様を持つ建材とイタリアから輸入された大理石を組み合わせた外壁は、注目を集めています。

GUCCI室内空間は、インダストリアルデザインとロマンチシズムを融合。モスグリーンのテキスタイルを使用した壁や天井は外壁と相まってモダンで現代的なイメージを演出している。

ブランド専門店 いつもと違うショッピングの楽しみを

今回エバーリッチは新たに、Gucci、Balenciaga、Moncler、Saint Laurent、TOD’S、CHLOE、Roger Vivier、Mont Blancの8つのインターナショナルブランドをオープン。リニューアルしたインターナショナルブランドエリアに、専門店街のコンセプトを導入。桃園国際空港にファッションの殿堂を作り上げました。

免税店に初出店したブランドの一つ、BALENCIAGA。メタルグレーを基調とし、石の壁にむき出しの照明配管などを配したインダストリアルデザインで、トレンドを取り入れたグリーンの絨毯が目を引く。

Roger Vivierは、ブランド専門店形式で最初にオープンした免税店。フランス風の優雅なイメージを持った、柔らかなペールピンクとオフホワイトを基調としたロマンチックな雰囲気。クラシックなスクエアボタンのモチーフを空間デザインに取り入れている。店内を飾るエスニックな芸術品は、ブランドのクリエイティブディレクターである、ゲラルド・フェローニが自らジャマイカやコートジボワールで収集したもので、店内でプライベートな博物館の雰囲気を感じることができる。

MONCLERは男性用、女性用のダウンジャケット以外にも、独自に子ども用アイテムも取り扱っている。他にはないファッションショーデザイナーのスタイルが大きな特徴となっている。

2019年末、エバーリッチは桃園国際空港第2ターミナルの2大免税エリアの改修工事を終え、専門家によるプランニングと高い実行力を見せただけでなく、旅行者に幅広い商品ラインナップとサービスを提供することをモットーとしています。桃園空港の第2ターミナルに一歩足を踏み入れれば、全く新しい空港のイメージで、旅行者に免税品ショッピングをお楽しみいただけます。