土地神のまち:桃園市
期間  |  2020.06.10-2020.12.10

土地神信仰には二つの重要な祝日があります。一つは旧暦2月2日の土地神の誕生日で、別名頭牙と呼ばれる日。もう一つは旧暦8月15日で、これは土地神が悟りを開き天に昇った日。どちらも各土地神廟で盛大な祝典が行われます。2008年から始まった「土地神文化祭」は次第に一般化し、毎年旧暦8月15日の前の週の週末に、桃園市でにぎやかな祝典が行われています。

鄭文燦桃園市長は2018年から、「土地神文化祭」を「土地神国際民俗芸術祭」に転身させ、土地神の「人々に福をもたらし、徳により万民を救済する」という精神を明確に示しています。また、財団法人桃園市文化基金会が取り仕切ることで、この土地神の祝日を、桃園市全体の重要な文化的な祝賀行事にし、さらに世界で土地神信仰のある国と宗教および文化における交流を進めています。

2020年土地神国際民俗芸術祭は、2020年9月19日から9月20日、桃園市風禾公園脇駐車場にて開催されます。ぜひ皆様で桃園市の重要な民俗文化の饗宴にお越しください。

展覧名:土地神のまち:桃園市
展覧日: 2020.06.10 - 2020.12.10
展覧場所:桃園国際空港 第1ターミナル Aゾーン遊芸広場
指導單位:桃園国際機場股份有限公司、桃園市政府文化局
主催:財団法人桃園市文化基金会
共催:財団法人昇恒昌基金会、エバーリッチ免税店、財団法人中華伝統文化基金会