『白馬風雲伝』-五洲桃興閣掌中劇団
期間  |  2020.06.10-2020.12.10

『白馬風雲伝』は、80年代に五洲桃興閣掌中劇団が設立されて以来の十八番の劇で、脚本の起源は現団長・張正隆の師である廖昆章氏によるものです。張正隆団長は、師匠の廖昆章氏から人形の身ぶりの細やかな操り方だけでなく、生き生きとした語りを伝習し、また『白馬風雲伝』の忠孝義侠、人を救い民を守る精神を受け継いでいます。しかしながら、ストーリーや演出方法には時代の変化に応じてより現代的な要素を取り入れ、ステージにテクノロジーによる色とりどりの変化をもたらしています。人形もより細部にこだわり、『白馬風雲伝』にまばゆさを添えています。

五洲桃興閣掌中劇団は桃園の地元の劇団で、2年連続(2019、2020)で桃園市傑出演芸団体に選ばれています。今回の展示では、金光布袋劇人形一式、さらに金光劇台を一台架設し、人形を操る楽しさを体験することができます。

展覧名:『白馬風雲伝』-五洲桃興閣掌中劇団
展覽日:2020.06.10 - 2020.12.10
展覧場所:桃園国際空港 第1ターミナル Bゾーン遊芸広場
指導機関:桃園国際機場股份有限公司、文化部
主催:財団法人桃園市文化基金会、五洲桃興閣掌中劇団
共催:桃園市政府文化局、財団法人昇恒昌基金会、エバーリッチ免税店、財団法人中華伝統文化基金会