エバーリッチ年末イベントBe A Giver子供とお年寄りが互いに思いやり
期間  |  2020.01.18-2020.01.18

世代を超え、ネットを通じて互いに思いやり  心のこもった新年のプレゼントを贈り合う

エバーリッチトップの江松樺会長は身をもって実践し、範を示すように毎年年末に会社の有志と共に公益活動に参加しています。江会長は今年、早朝から桃園地区の恵まれない家庭を訪れ、冬を過ごすための品物や、年越しのための見舞い金を手渡し、新年のお祝いを述べました。
 

為愛而昇Be A Giver」は、エバーリッチが善行サイクルの起点となるためのスローガンです。今年はエバーリッチのボランティアが長期的にケアを続けてきた桃園楽活児童養護施設の子供たちと八里老人ホームの入所者たちが、お正月のお祝いをするために、互いに手作りのプレゼントを贈り合いました。プレゼントは、ボランティアが配達人となって大切に届けられただけでなく、プレゼントを制作する過程もエバーリッチのボランティアによって特別にインターネットで中継され、子供たちは、かぼちゃ餅を作りながら、画面の中のお年寄りたちに興奮した様子でプレゼントを渡そうとし、お年寄りたちは笑いながらやさしく手を振り応えていました。その場には、温かな雰囲気が広がり、エバーリッチもこの年末イベントによって、参加者に与えることの喜びを味わってもらえたのではないかと思っています。

エバーリッチは長期に渡り社会公益への貢献を続けており、2019年には従業員による自発的なボランティア活動が約550回実施されました。共に力をあわせて愛情のサイクルを推し進め、ポジティブなエネルギーを発揮し、小さな行動から大きな効果を得られるよう、公益活動のためにより多くの企業と一般市民が団結し、互いにGiverになりましょう!

ネットの画面を通じて双方がプレゼントを制作する過程や、プレゼントを受け取る場面が中継された。お年寄りたちは、新年に飾る春聯を書いて子供たちに贈った。

江松樺会長は、お年寄りたちと温かい食卓を囲み、一足早く年越しの食事を共にした。

平鎮にある楽活児童養護施設の子供たちが春聯を受け取って喜ぶ様子と、お年寄りたちに向けて新年の挨拶をする様子が、ネットの画面を通じて伝えられた。