エバーリッチの自発的なエコ活動「ごみゼロリッチライフチャレンジ」が各界で大反響!
期間  |  2019.04.22-2019.09.30

台湾の空の玄関口ともいえる空港でサービスを提供し続ける「エバーリッチ免税店」では、「公共への奉仕を志し、大衆に利益をもたらすことを旨とする」とのコア・バリューを大切にしており、「オールボランティア」の同僚たちが集まり毎年500回近いボランティア活動を自発的に行っています。今年(2019年)は地球温暖化や陸上と海洋の自然生態系といった自然環境保護の重要な課題に呼応し、4月22日の「アースデイ」から9月30日まで、5か月間におよぶ長い公益活動「ごみゼロリッチライフチャレンジ」を実施しました。同活動では台湾全土の各営業拠点から集まった約7,000人の同僚たちが台湾の北から南、花蓮・台東や離島を含む全305か所でビーチクリーン・マウンテンクリーン・街クリーンを行い、合計11,000㎏もの散乱ごみを集めるとともに、今人気のソーシャルネットワークを活用した「#Trashtag」のイベントと連動させ、リアルとバーチャルを統合させた新しい公益活動概念を確立。台湾の単一企業による公益活動として最大規模ともいえるこの「全国クリーンアップ」を成功させました。

エコとSNSとユニークなアイディアを融合させた新形態の公益活動

ビフォー・アフター映像に大反響 ネット投稿から2週間で30万回再生を達成

エバーリッチの「ごみゼロリッチライフチャレンジ」では、リアルにおける「全国クリーンアップ」を行うばかりでなく、さらにバーチャルなネットワークも融合させ、新形態の公益活動推進方法を創出しました。まず世界中で最も注目を集めているSNSの「#Trashtag」ハッシュタグを用いて公益活動に対する呼びかけの可視性を高め、アイディア溢れる画像を用いてユニークな記事をシェアしました。そしてビフォー・アフターの活動記録映像をネットに投稿すると、投稿から僅か2週間でアクセス数が30万回に達し、数百のシェア数と数千の「いいね!」を獲得、ネットユーザーから大きな反響を得ました。エネルギー使用量と二酸化炭素削減の観念をより多くの人々に浸透させてそれを生活習慣化し、地球環境を守っていくための一助となることができることを願っています。

「ごみゼロリッチライフ」のビフォー・アフター映像フルバージョンは、youtubeでご覧いただけます:https://www.youtube.com/watch?v=aZqXApgEBUY

国連が提唱するSDGsに実際の行動で応えるエバーリッチ

公共への奉仕を志し、大衆に利益をもたらすことを旨とする」がエバーリッチのコアバリューであり、私たちは創業以来約25年間にわたり、絶えず「利他」の精神を強調し続けてきました。企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility,CSR)に関する活動を率先して行うほか、さらに国連が提唱する「持続可能な世界」実現のための17の目標(Sustainable Development Goals,SDGs)にも積極的に取り組んでいます。

国内外における非常事態や救助活動、社会的弱者や年長者のサポート、辺境地での教育や児童・少年の指導から、観光およびスポーツの推進や医療の質の向上に至るまで、苦しみの声を聴けば駆けつけるという慈悲にも似た心で、助けを必要としている様々な人々にできうる限り手を差し伸べています。さらに、エバーリッチでは身をもって手本を示すということを重視しており、友人や家族も誘って皆で公共活動に参加しています。実際に自分の目で見て初めて、真に心から家族や友人と一緒に少しづつ生活や消費の習慣を変えていきたいと願う心が生まれ、ひいては社会全体を変えていくことができるのです。