職場から家庭までの公益活動を深化 エバーリッチの董事長・総経理とボランティアが厳しい冬に温もりを届ける


2026.01.25 - 2026.01.25

 

  事業の運営から公益の実践に至るまで、「公共の利益を追求し、人々に還元する」という「利他」の精神のもと、エバーリッチ免税店は長年にわたり公益活動に取り組んできました。本日(25日)、江松樺董事長と江建廷総経理は、春節前の厳しい冬に温もりを届けようと従業員に呼びかけました。支援を必要とする人々への配慮を企業の日常とし、国境の前線にて年中無休で旅客にサービスを提供してきたように、愛ある支援は祝日であっても途切れることはありません。実際の行動を通して企業の影響力を示し、社会に前向きなエネルギーを注ぎ続けていきます。

 

企業の社会的責任を全国各地で実践 トップ自らが身をもって示す


  エバーリッチのトップである江松樺董事長は、毎年率先して従業員とともに休日を利用した公益活動に取り組んでいます。統計によると、エバーリッチは2025年に計587回のボランティア活動を実施し、参加延べ人数は11,581人にのぼりました。活動内容は、支援を必要とする人々への支援、社会福祉施設での触れ合い、環境整備など多岐にわたり、台南の台風4号(ダナス)災害や、花蓮県光復郷の洪水災害への対応など、全国各地で企業の社会的責任を果たすエバーリッチ従業員の姿が見られました。
 

経営から公益活動まで途切れぬ愛 エバーリッチ董事長・総経理が企業文化を率先して体現


  本日エバーリッチは、大園区の社会的弱者家庭への支援、生活物資の寄贈、祝福の言葉を届けるなどの公益活動を実践するため、約40名のボランティアを桃園市の各地に派遣しました。また、エバーリッチは2008年より「真善美社会福祉基金会」への支援を継続しており、同機構は18歳から75歳までの知的障害者に専門的な支援とサービスを提供しています。ボランティアは、お花見、陶芸、端午節の香包作りなどの多様な交流活動を通して、利用者の心身の成長を見守ってきました。この日、「江おじさん」こと江松樺董事長は利用者とともに歌や踊りを楽しんだほか、一足早い春節の団らんを共にし、会場は温かな雰囲気に包まれました。

 

 

  このほかにも、エバーリッチは2010年から「藍迪児童之家」を支援しており、現在は0歳から18歳までの児童・青少年44人が生活しています。長年にわたり、ボランティアは不定期で屋外見学や祝祭日イベントへの参加を通じ、子どもたちの成長を見守り、深い絆を育んできました。本日は、江建廷総経理率いる上級管理職チームと子どもたちの交流が行われました。農場での農業テクノロジーを体験したほか、「江おじさん」も子どもたちと一緒に新春ポンポンフォトフレームを作り、笑い声が響く中、新しい一年の訪れを祝いました。

 

行動を通じて「愛」と「与えること」を子どもたちに伝える 従業員が子どもとともに参加するボランティア活動


  特筆すべき点として、エバーリッチのボランティア活動には、親子で参加している姿も多くみられました。販売員として25年の経験を有する郭宜帆さんは、小学4年生の娘と共に参加し、実際の行動を通して、思いやりや分かち合い、与えることの重要性を子どもに伝えました。また、勤続26年になる香水・コスメ販売員の林湘芬さんは、中学2年生と小学6年生の兄弟を連れてボランティア活動に参加しました。林さんは、ボランティア活動への参加は親子の絆を深めるだけでなく、人を助けることの大切さを幼い頃から学び、良い方向へ成長するための思い出を残すことができると語っています。
 

 

  「企業が追求するのは業績だけではありません。エバーリッチは旅客だけではなく、社会にもサービスを提供しています。人を助けることは、自分を助けることでもあるのです」と、江松樺董事長は強調します。「誠実、専門、革新、公益」をコアバリューとする当社の「全員ボランティア」文化は職場から始まり、思いやりの精神は家庭にまで広がっています。従業員が積極的に参加し、親戚や友人を誘い一緒に参加する様子は、当社ボランティア文化に対する最高の評価です。今後も「利他」の精神を大切にし、支援を必要とする人々に寄り添っていきます。