【水漫彩逸】高雄水彩画名手4人展
期間  |  2019.06.25-2019.09.23

北回帰線の南に位置し、西は台湾海峡、南はバシー海峡に面する台湾南端の都市、高雄。四季を通じて、眩い日差しが降り注ぐ温暖で快適な気候が、風光明媚な山河や海の風景と、明るく情熱的な人情味あふれる高雄のイメージを作り上げています。この陽気な美しい都市は、潮風の香りが漂い、紺碧の空、青く澄んだ海、炎のように赤い窯場、物語の詰まった埠頭、波の打ち付ける海岸などと見所満載。「水漫彩逸─高雄水彩画名手4人展」では、そんな高雄の4人の水彩画名手、陳文龍・溫瑞和・沈建育・丁水泉を招き、中央画廊にて作品を共同展示します。今回展示される作品は、水性顔料と芸術家独自の表現技法により、愛河、高雄港、哈瑪星、蚵仔寮、龍虎塔などの自然の風景と、造船工場、船、窯場、魚市場などの人文発展の歩みが余すところなく表現されています。

 

4人の水彩画家が心の目を通して、絵筆で時空の異なる南台湾と高雄を記録した今回の「水漫彩逸─高雄水彩画名手4人展」。ぜひ作品を通して高雄のあふれる情熱を感じながら、その自然と人文を心に刻んでください。

 

 

展覧会名: 水漫彩逸─高雄水彩画名手4人展

展示期間:2019年06月25日~ 2019年09月23日

展示場所:高雄国際空港中央画廊

指導:高雄国際空港ターミナル

主催:財団法人昇恒昌基金会

協賛:昇恆昌免税店