林摶秋監督と映画時代
期間  |  2019.04.26-2019.10.01

日本統治時代から終戦初期、林摶秋氏は新劇運動において脚本家、監督として活躍。戒厳令の時期には故郷に帰って家業を引き継いだものの、映画撮影のために思い切って実家の牧場を映画スタジオに改築し、さらに資金を投じて俳優養成クラスを設立しました。劇場から映画の世界へ活躍の幅を広げ、林摶秋氏は並外れた実践力により、台湾における台湾語映画の伝説を築きました。さらに称賛すべきは、市場システムのコントロールの下でも、彼は独立した思考と表現の精神を貫き続け、時代のパイオニアと言える存在であったことです。

▲展示場の写真

展示会場: 桃園國際空港第2ターミナル C8映画待合室
指導: 桃園国際空港会社
主催: 財団法人国家電影中心、エバーリッチ免税店