粘素真・楊達常 オシドリ個展
期間  |  2019.04.02-2019.07.02

今回の展示は「陶器が話し、絵が語る」をテーマとしています。今回出展する2人の芸術家のうち、粘素真氏は長い間関心を抱いてきた問題-環境保護を出発点として、クロツラヘラサギの作品を会場に展示します。こうした作品でクロツラヘラサギの生息地を描き出し、その生き生きとした姿を捉え、皆様にお楽しみいただきます。そして楊達常氏は今回、地元に根付いた民俗的な祭典と地域の特色をテーマに据え、日月潭、元宵節のお祭りなどを手描きした作品の展示を行います。今回は、台中が生んだこの経験豊かな両芸術家の作品展です。ご利用客の皆様には鑑賞の際に、芸術家達がこの台湾という大地に抱く思い、そして環境の保護・育成を見守る姿勢を感じていただければ幸いです。

展示会場: 台中国際空港文化画廊
指導: 台中国際空港
後援: エバーリッチ免税店、財団法人昇恒昌基金会