倪士珍彫塑コンセプト展
期間  |  2018.11.23-2019.03.01

台湾出身の芸術家・倪士珍は、6歳の時に日本に移住し、5年間を日本で過ごしました。大学は米国William Paterson University芸術学科で彫塑を専攻。卒業後は創作に専念し、3か国での生活経験から、その作品には多様な文化の融合が見られます。

倪士珍はウサギをモチーフに、そこからイメージを膨らませた彫塑作品を得意としています。純粋さと優しさの象徴であるウサギの作品は、現実の社会における私たち一人ひとりの生活の縮図であり、色とりどりの蝶々が同じ空の下で羽ばたくように、自分も勇敢に困難を乗り越えられるという自信を表しています。

▲展示場の写真

展示会場: 桃園国際空港第二ターミナルビルC1アートギャラリー
指導: 桃園国際空港会社
主催: 財団法人昇恒昌基金会
後援: エバーリッチ免税店