台湾怪談文学特別展
期間  |  2018.09.10-2019.03.29

台湾は悠久な歴史の中で、山と海に恐怖の暗い影が潜むようになり、お化けにしても妖怪にしても、野史や逸話として数多く伝えられています。お化けは、死後においてもこの世をさまよう人の魂や念として理解されているのに対し、妖怪に関しては、奇妙な外見や動植物の化身、あるいはそれ以外の分類しがたい存在など、より幅広い想像ができます。原住民、漢人、日本人を問わず、いずれにとってもこの島は各種怪異伝説に溢れており、それらが民間文学や文人の著述といった形で、文字や文章を通して、長きにわたって伝えられています。

▲展示場の写真

展示会場: 桃園国際空港第二ターミナルビル C5飛閲読書待合室
指導: 桃園国際空港会社
主催: エバーリッチ免税店
共同主催: 国立台湾文学館