CSR
CSR
CSR経験の伝承
善の循環を推進

エバーリッチは「誠信、専門、革新、公益」という企業経営理念を貫き、経営の成果を公益、社会に還元し、「公共サービス指向、大衆の利益を宗旨とする」経営のコアバリューを発揮します。

エバーリッチは自らが公益に力を注ぎ、経験をシェア、伝承することで、社会における善の心の循環を促進し、より平和な社会環境を築きます。

関連イベント情報
幼児教育

こども空港体験キャンプ、経済的に厳しい優秀な学生の奨励、キャンプ活動の支援と教育を推進し、さらにボランティアチームを組織して孤児院、家庭支援センター、少年の家などを訪れて子供たちの学習に付き添い、ビーチクリーン活動およびキャリアビジョンの開拓、職場へつなぐサポート、ポジティブな人生観の養成などを行っています。

高齢者ケア

定期的に高齢者ケア機関の訪問や独居高齢者の訪問観察を行い、特定の記念日に高齢者と共に楽しい時間を過ごしたり、日常の出来事をシェアしたりしています。また、独居高齢者の居住環境の整理を手伝い、生活に必要なものが揃っているかにも気を配っています。その他にも、認知症協会と提携して関連知識の普及に努めています。

環境を守ること

台湾の環境を大切にし、観光を永続的に発展させるため、海辺や山の清掃活動でもボランティアチームの姿を見ることができます。また、エバーリッチの売り場では省エネ照明器具を使用しており、革新的で多様な環境技術により室温を調整し、エネルギー消費を減らして省エネ、二酸化炭素削減に努めています。

国内外での緊急援助

世界の一員として、世界各地で深刻な災害が発生した際に、エバーリッチはいち早く災害地区に寄付して援助し、被災者が難局を乗り越える支援を行っています。国内の貧困や病気、障がい者に関心を寄せるとともに、遠隔地の医療資源にも心を注いでいます。

基金

エバーリッチの創始者である江松樺氏は対外に義援金を募るのではなく、会社の利益と個人の寄付によって三大基金を設立し、社会公益に取り組んでいます。

江松樺氏はご両親の教育に感謝し、お父様の名前で財団法人永瑞慈善事業基金を設立し、社会的弱者に関心を寄せ、非常事態の救助を行っています。そしてお母様の教育における指導と育成に感謝し、母の名前で財団法人江許笋文教基金を設立して文化教育を推進しています。

また、エバーリッチの名義で設立された財団法人エバーリッチ基金は、観光発展を推進しています。ウエブサイトのリンク:

企業のCSR報告書

エバーリッチは国の玄関口で世界の旅行客にサービスを提供し、グローバルな視野により絶えず革新し続け、専門性を磨いてきました。そしてグローバルスタンダードと歩調を合わせるべく、2014年にいち早く世界で初めて「企業のCSR報告書」を発行した免税業者となり、さらに世界的第三者公正機関-フランス国際 BV グループ(Bureau Veritas、台湾で登記設立された会社の正式名称は「台湾衛理国際品保験証股份有限公司」)の認証をクリアしました。

2017年にはさらに「サスティナビリティ・レポーティング・ガイドライン第4版 (GRI G4, GRI Guideline Ver.4)」および国連「グローバル・コンパクト (UNGC, UN Global Compact)」などの世界のトレンドにより、「企業のCSR報告書」を再編。エバーリッチの関連利害関係者に対する意思の疎通を行い、環境保護を重視した基本方針と永続経営の戦略を提示し、またこれによりコーポレートガバナンスの透明度を高め、同時に外部との交流を促進することを目的としました。

エバーリッチは世界と同一の歩調で、積極的に企業のCSR報告書を作成しています。自身へのより高度な要求の下、社会の各利害関係者と永続的に発展していくとともに、プラスの経営経験を社会の大衆と分かち合い、社会への還元を継続し、善に基づき皆が幸せになることを願っています。